バイオハザードⅤリトリビューション

2014年8月13日 / 映画

映画『バイオハザードⅤリトリビューション』は、これまでの粗筋をアリスが説明するところから始まる。ホント大雑把な説明なのだが、それでも色々と忘れていることがあった。

てか、あっちこっちシリーズものばっかりで、いちいち覚えてられるかっての。

冒頭のアリスが囚われたシーンは完全にサービスショット。

胸から腰までを覆う布切れを、前後に1枚ずつつけて、それを胸と腰の辺りで紐で結んでいるだけ。どこかのセクシー写真集でやっているようないでたち。

元々ストーリー性のある映画ではなかったが、今回は特にそう。

アリスが囚われていたアンブレラ社の施設から、アンブレラ社を裏切ったウェスカー(ショーン・ロバーツ)に派遣されたエイダ(リー・ビンビン)と、別にアリスを救出にきた男5人と脱出する物語。あとはゾンビたちとの銃撃アクションだけ。

このエイダを演じたリー・ビンビン。釣魚島(日本名:魚釣島)は中国領土であるとの政治的見解を表明し、日本版ポスターから自身を削除するよう申し出るとともに、日本での試写会に限り欠席する意向を示したそうな。ポスターどうだったかな?

こんなニュースを聞くと淋しくなるな。彼女も中国政府に洗脳された人間なんだね。それとも、そういう風に(嘘でも)立場を明確にしないと、中国国内での活動が危うくなるのかな?

それと、ここではありえないキャストが出演しているらしい。

ミシェル・ロドリゲスはレイン役として1作目で殺され、コリン・サーモンも1作目で、オデッド・フェールは3作目で爆死したカルロス役とのこと。

ミシェル・ロドリゲスは覚えているが、あとの2人はあまり有名でもないから知らんわ。

それとついでに、レオン(ヨアン・アーブ)とエイダはゲームのオリジナルキャラだそうである。

なんか、この2人の登場に萌えている御仁もいるようだが、ゲームの世界なんて全然わからんから理解できん。

結局、アンブレラ社は潰れないし、ゾンビはまだうじゃうじゃしてるし、いつまで続くんだ、このシリーズは。一つわからない点が。

冒頭の説明で、アリスはT-ウィルスに順応して特殊能力を身につけたとのことだったのに、最後ウェスカーに注射を打たれ、「元に戻してやった」と言われていたが、元に戻ったら特殊能力はなくなるのでは?そのあたりの論理がわからない。

夏日になると思い出す

2014年7月29日 / 四国遍路

梅雨晴れの日が続きます。 こんな暑い日が続くと、1年前に高知県の海岸線を歩いていた日々のことが思い出されます。 今からおよそ1年前。四国遍路を歩こう!と意を決して旅立ちました。 徳島県を抜けるのに約1週間。そこからの高知県は随分と長く感じました。 最初は高知県の室戸岬へ向かう海岸沿いの道。ようやく海が見れて、ウキウキ気分で歩いていました。 そして高知県の終盤戦は足摺岬。 足摺岬を回って、宿毛までの道は、敢えて海岸沿いを通る道を選んで歩きました。 最短距離ではなかったものの、「水平線が見たい」という理由で歩いていた道。 5月の半ばのことだったけれど、夏のように暑い日差しの下を、水平線を眺めながら歩いていました。 大自然を感じた、豊かな時間。 あの時の肌に染み付いた感覚が、夏日になると思い起こされるのです。 あの頃はただただ足を前に進めることだけが自分に出来ることだった。 苦しいこともあったし、もう止めたいと思ったことも何度もあった。 終わってから1年たった今、なんと幸せな時間を過ごしていたのだろう、と思う。 夏の日差しは、幸せな日々を思い出させてくれる。

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