スイカシャーベット!

2014年12月21日 / ブログ

気まぐれにスーパーでスイカを買ったら、おそろしくおいしくないスイカに当たってしまいました。

一口かじってほんのり甘いかなくらいで、二口目以降はまったく味がなくてただひたすら水っぽいだけ。それ以上食べる気になれません。

しかし買ったスイカは一玉の四分の一サイズ。まだまだ先は長いです。

とてもこのまま食べ続ける気にはなれなかったので、何かに加工できないかと思ってクックパッドで「甘くないスイカ」で検索したら、スイカシャーベットの作り方が出てきたのでそれを作ってみることにしました。

材料は甘くないスイカと砂糖、レモン汁とのこと。早速我が家の冷蔵庫をあさったんですが、レモン汁が残り少なかったので砂糖の一部を蜂蜜で代用して香り付けしてみました。

スイカをスプーンでつぶして、他の材料とまぜまぜ。冷凍庫に入れて固まりきる前に一回まぜて、再度冷凍。うん、意外と簡単。

できあがったシャーベットは食感もしゃりしゃりしていて、ちゃんと甘くておいしかったです。

今度甘くないスイカに出会ったら(って、甘くておいしいスイカが一番ですが)また作ってみようと思います。

女子なので体調管理をしっかりします

2014年12月5日 / ブログ

最近、暑くてもう夏バテしてる人が多いです。会社の先輩や後輩でもほとんど女性は冷房の冷えとかとも戦っていたり本当に女性ってか弱いんです。自分でいうと、ちょっと信じてもらえないんですけど、私も冷え症がひどくって会社に行くときはいつもカーディガンを持っていったりアームウォームやレッグウォーマーを利用して身体から冷えを守っています。そして、室内はエアコンで乾燥しているので乾燥からも肌や髪の毛をまもらないとすぐに肌や髪の毛がボロボロになってしまうんです。で、今日からちゃんと体調管理をしっかりしようと思い携帯のアプリで体調管理やダイエットなどの管理ができるアプリがあったのでダウンロードしました。そこには、毎日の体温や生理日、それからご飯を食べた時間や睡眠時間などを細かく書いていくんです。それで、簡単に自分の体調を管理できるんです。学生のときはあんまりそういうこと考えてなかったんですけど、会社に入って先輩たちからいろいろ話を聞いてると健康は

自分でしっかりしないとダメだと気づいたので今日からしっかり管理していこうと思います。一人暮らしなので体調崩したらもう大変です。頑張ります。

日帰りレーシック手術

2014年11月10日 / ブログ

私の母親は、老眼が進行してきて、テレビの画面が見えなくなったということで、残念がっていました。そのため、眼科を受診することにしたのです。するとやはり、かなり老眼が進行していたのでした。そしてそこで、レーシック手術を勧められたのです。

それをうけることによって、今までよりも楽しく暮らすことができるとすれば、今受けたほうがいいと思って、母親に対して、私の方からも勧めることにしました。

すると、母親もテレビを思う存分楽しみたいということから、その手術を受けたいという気持ちになったのです。

そしてそれはなんと、日帰りで手術をうけることができるということでした。そして実際にうけることになりました。

その手術自体も、30分で終了して、その手術直後は、少し痛みがあったようですが、その後はそんなに痛みはなく、経過することができたようです。

そしてその結果、テレビが見事にはっきりと見えるようになったと、とても喜んでいます。

子供のころの図鑑と言うもの

2014年10月25日 / ブログ

大人になると図鑑というのは見ないものなのかな、と思いながら、図鑑のかわりに実物とみることが多くなるのかなとも感じます。

学生のころの植物図鑑が出てきました。最近、めっきり少なくなった手紙ですが、便箋に何かわからない植物の絵が描かれています。それを使って手紙を出そうとする相手は、植物学が専門のかただったりします。とんでもない話です。かといって、白い紙では味気ないので、ふと、植物図鑑があることを思い出し、倉庫から引っ張り出してきたというわけです。

子供のころの図鑑は、本当に見事だと思います。よく、子供に、このことをわかりやすく説明しなさいと言われ、大人がことばに困ることがあります。子供でも分かりやすい、というのは、大人でもわかるし、再確認できるということです。

絵画と植物図鑑の絵、写真を見比べます。どうしてもわからないものがあり、お手上げのものが出てきました。しかし、良く考えてみれば、絵画は写生してあるものとは限りません。どう見てもおかしい物もあるのです。

大好きな明太子パスタを食べたよ

2014年10月21日 / ブログ

今日のランチはおうちごはん。大好きな明太子パスタを食べました。

おいしかったなぁ。もちろん自分でつくれれば最高なのですが、毎度のことながらパスタソースに頼っちゃいました。

だって、自分でソースをつくるより全然おいしい。今、市販のパスタソースってあなどれない。

専門店にはかなわないかもしれないけどカフェででてくる味には全然負けてない。いや、もしかしておいしいくらい。

家で食べるのには十分なお味です。そして、私の大好きないつも買っているメーカーの明太子パスタソース。とっても優秀です。

これを買うようになってから、コンビニとかで明太子パスタ買わなくなった。自分でパスタをゆでてパスタソースで食べたほうがおいしく感じる。

黒コショウや野菜もトッピングしたらとってもおいしく食べられる。

きっと同じメーカーで違う味のパスタソースもおいしいんだと思う。だけど、いつもの定番にしか手が伸びない。

これが今のところおひるごはんナンバーワンだな。

『さらば復讐の狼たちよ』という映画を見て

2014年10月5日 / 映画

さらば復讐の狼たちよ、題名からして、そしてチョウ・ユンファが出ていることからして、かなりのハードボイルドだと思っていたが、全く違っていて、かなりコメディ要素の多い映画だった。邦題のつけ方も、ちょっと考えて欲しいもんだ。

イメージや構図というのは、かなり『用心棒』を意識しているのではないかと思われる。

宿場(ここでは鵝城県)を牛耳っているホアン一家を、チャンが退治するという物語。『用心棒』では二つのやくざ組織の争いだったという違いはあるものの、域内の治安を確立させる為に、トップを殺すだけではなく組織そのものを壊滅させるという構図。しかもそれを行うのはヒーローではなく、怪しげな風体の男(ここでは山賊だとはっきりしているが)というところも共通している。

ここで面白いのが、県知事になるはずだったマーの存在。

鵝城県についてチャンに教えるところは、東野英政治郎演じる飯屋の親爺で、調子のいいところは、沢村いき雄演じる宿場の十手持ちに通じる。二人をミックスしたようなキャラクターに仕上がっている。ここで面白いのが、県知事になるはずだったマーの存在。

鵝城県についてチャンに教えるところは、東野英政治郎演じる飯屋の親爺で、調子のいいところは、沢村いき雄演じる宿場の十手持ちに通じる。二人をミックスしたようなキャラクターに仕上がっている。

『用心棒』のテイストとはいっても、チャンやホアンがこれから山賊退治にいくぞと民衆に宣言するシーンなんかは、まるで『パットン大戦車軍団』のオープニングそのものだった。ただなぜか、バックで流れていたのは「クワイ河マーチ」だったが。

音楽といえば、冒頭マーとその夫人が鉄道馬車で赴任地に向かおうとしているとき、彼らが歌っていた歌が、日本では「更けゆく~秋の夜~♪」で始まる歌だったのでびっくりしたが、後から調べてみると「旅愁」という題名で、作曲者はオードウェイという人なので日本の歌というわけではなかったのね。

またチャンの主要な仲間が全部で7人ということで、『七人の侍』も意識しているだろうし、ホアンを倒すように民衆を煽る為に馬に乗った姿を正面から捉えたシーンは、『荒野の七人』を意識しているだろう。

天地明察

2014年9月30日 / 映画

冒頭、本因坊道悦として尾藤イサオ、そのライバルで算哲の義兄である算知としてきたろうが出てくるが、この二人ともそれだけの品格が感じられない。名前負けというか、ミスキャストも甚だしいな、これは。ちょっとここで、がっかりしてしまった。

御城碁の棋士としての家系ではあったが、それ以上に算術や天文術の方に興味を抱き、そちらの方に邁進する姿を描く前半は、ぐいぐい引きつけられてリズムも良く進んでいく。特に北極星の観測の為に旅に出る場面なんかは、夢があって好きだなあ。同行する笹野高史や岸部一徳のキャラクターにも助けられている。この二人の演ずる人間は、算哲の先輩でありながら彼の才能を素直に認め、僻みや嫉みを持つようなキャラではないことにも気持ちよく観ることができた。

あ、それと、この旅の一行に武藤敬司が出ているのには驚いた。彼はこの旅だけではなく、ほぼ全編に亘り徳井優とともに、算哲の手足となって出演している。ただ徳井優ほど、というか殆どセリフが無かったのは仕様がないことだね。

ただ、後半失速したね。

順調にいく→トラブルが起きる→なかなか這い上がれない→さらに落ち込ませることが起きる→ちょっとしたきっかけで立ち直る→大団円。

あまりにも定石通りの展開にはまってしまって、そこからは緊張感があまり感じられなかったのは残念。

算哲が導き出した、800年続けられている宣明暦よりも、大統暦よりも、大統暦の元となった授時暦が一番優れているという結論が、三暦の比較対決で敗れてしまうところや、何よりも暦を司っていた朝廷に喧嘩をしかける過程は、本来ならもっと面白くなると思うんだけどなあ。まあ描くにしても、わかりやすく表現するには難しい面も多々あったろうとは思うが。

朝廷で一番算哲に楯突く宮栖川を演じた市川染五郎の嫌ったらしさは良かったのに。

ここで思い出した。算術塾を経営し、算哲の義兄となる村瀬義益を演じた佐藤隆太は、時代劇だというのに現代劇そのままのテイストで演じており、そこを監督が何を指導していたのか疑問だった。

この映画を観ていて、映画の質とは違った面で引っ掛かったところがある。

算哲が水戸光圀(中井貴一)と語り合う場面。

太平の世になって、世の中の人間が“平和ボケ”になってしまったという所。戦争があって、新しい息吹も芽生えるとのセリフもあった。

何か右翼の宣伝みたいで、嫌~な気分になった。

お仕事のパーティーにもっと慣れるように頑張りたい

2014年9月23日 / ブログ

先日、仕事関係のパーティーがありました。
私、仕事柄よくパーティーに行くことが多くってドレスをいくつか持っているんですけど、まだ全然慣れないんです。
パーティーっていう場所自体は華やかで好きなんですけど、お付き合いでいろいろと話さないといけないこととか挨拶とか名刺交換がすっごい苦手で先輩にもいい加減慣れてねなんて言われています。
まだあんまり慣れないのでプライベート系でお誘いしてくる方もいたり、仕事上でいい関係になりそうな人との区別がつきにくくって先輩にべったりくっついている状態です。
でも、そろそろ一人だちしろって言われてるので人見知りをなおそうと今頑張っています。
ちなみに、ドレスアップしていくときはすっごい楽しいんです。
仕事だから結婚式とは違うのであんまりお金をかけないで時間も短縮してできるようにはなってきました。
美容師の友達もできたので結構破格でやってくれる子もいたり、最近はメイクも教えてもらったのでこの間もデスクの仕事があったあとの夕方からパーティーがあったときなんかは自分でダッシュで準備して結構華やかにドレスアップできました。
これもまわりの友達のおかげです。
話がうまくなくて人見知りなのでせめて見た目だけでもきれいにできるように今は頑張っています。
もうそろそろ環境になれたいなと思っています。
大人の階段頑張ってのぼります。

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ただ君だけ

2014年9月10日 / 映画

映画『ただ君だけ』は失明した少女に惚れ、彼女の視力をなんとか回復させようと奮闘する。これってまるで『街の灯』じゃん、と思っていたら、やはり『街の灯』をモチーフとしたものだった。

『街の灯』では酔っ払いの大富豪が登場するが、ここには登場しない。代わりに登場するのが、その大富豪とは違ってユーモアのかけらも無い、チョルミンのかつてのライバル。こいつの顔が、見るからにあくどそうな顔で、優しさとは無縁のようないでたち。しかも、プロレスラーならともかく、総合挌闘家なのに煙草を吸っている。

しかし、こいつがチョルミンに賭博格闘技を紹介し、大金をもたらす役となる。

この賭博試合までは、二人の心が近づいていく様子を丹念に追っている。

鼻が利くことでのチョルミンの靴に関するエピソード、初めてのデートでジョンファがパーマをかける様子、その帰りのジョンファを負ぶって階段を上るシークエンス、一人暮らしのジョンファの為に「将来盲導犬になるように」と子犬をプレゼントすることetc

ジョンファが、妻子のある職場の上司に襲われそうになったとき、チョルミンが偶然アパートを訪ね、その上司を叩き出す。

しかしジョンファは、「私に仕事が無くなったらどう責任とってくれるのよ」と追い返され、しばらくは二人の関係はギクシャクする。

その仲直りのデートでジョンファの失明した(同時に両親を亡くした)経緯を聞いて、チョルミンは打ちのめされる。

試合の前金をジョンファの手術費用に充て、彼はタイへ旅立つ。

相手は百戦錬磨の男で、この賭博格闘技ではチャンピオンのような存在。オッズも圧倒的に相手の方に人気が集まるが、そこは映画。死闘の末にチョルミンは勝利する。

ライバルのスポンサーである男も相手の男に賭けており、そのライバルに「負けを償えなければ命は無いと思え」と言い残す。

自分への賞金と、運び屋として頼まれた10万カラットのダイヤを持って帰国した彼を、そのライバルと仲間が襲い、チョルミンは瀕死の重傷を負ってしまう。

当然ここで死ぬ訳は無いのだが。

2年後、チョルミンはジョンファがボランティアでマッサージを受けている病院に転院してくる。

当然チョルミンはジョンファに気づくが、目が見えるようになっていた彼女はチョルミンだとは全く気づかない。チョルミンには負い目があるので、話しかけることはできない。

かつてチョルミンのことをマッサージしていたジョンファだから、当然ここで彼女は気がつくのだと思っていた。ところがこれはフェイント。

自分の店から夜来香を買って、ミドリガメを持っていった男が来たとわかると、彼女は思い出の川辺を思い出し、車を入らせる。

そこでチョルミンはミドリガメを川へ放流するのだが、それって韓国ではOKなの?観ていて、ここはちょっと引いてしまった。

エアコンが勝手に作動

2014年8月30日 / ブログ

夏の時期は毎朝蒸し暑さに不快感もマックスです。

エアコンをつけるかどうか悩んでいると勝手にエアコンが作動し始めて驚いたんです。

心霊現象家と一瞬冷や汗をかいたんですがよくよく思い出してみるとタイマーでした。

朝暑くなり過ぎないようにタイマーをつけていたんです。

このように自分のしたことさえも忘れてしまうドジな主婦ですがなんとか生活できています。

結婚相手が見つかったのも当時は美人といわれた顔立ちのおかげかもしれません。

今でも同年代に比べて若いといわれますが昔に比べれば魅力も半減していることが自分でもわかります。

若さへの執着を見せれば見せるほど醜くくなっていくような気がするのでそこそこキープを目指しているのです。

考えすぎかもしれませんが人工的な手段で美を手に入れても維持費もないので不自然になってしまいそうで怖いのでした。

そこまでせずともなんとかなるだろうという母ちゃんの精神で困難を乗り越えてきたので大丈夫です。

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